| マダイ |
タナは基本的には底の方5ヒロ〜6ヒロ(7.5〜9m)ですが、4月後半〜5月肇の産卵期に2ヒロ〜3ヒロぐらいまでタナが上がる場合があります。
エサは主に生ミックや活エビなどで、冬場や食いが渋い時は活エビや鳥のササミを食紅で黄色く染めたものが良いでしょう。ミカンも良いでしょう。
夏場の区いが活発な時は生ミック、プチトマト、赤や黄色のスイカなどが良いでしょう。
1月〜4月の低水温期はハリスの太さが食いに影響するので、ハリスは2〜4号ぐらいで、アタリが小さいウキは感度の良いものを使いましょう。
5〜12月頃は確実に取り込めるように6号ぐらいのハリスがおすすめです。
ポイントは低水期はイケスの真ん中あたりを狙うのが良いでしょう。
時々青虫で大アタリするので、青虫をエサにするのもおすすめです。 |
メジロ
ブリ
ハマチ
ヒラマサ
大ヒラマサ |
タナは3〜5ヒロ(4.5〜7.5m)ぐらいで、エサはイワシの切り身や活アジが良いでしょう。
5月の初め頃にはホタルイカやスルメイカなどで誘いをかけると食いつく場合があります。
イカは特に水面付近で見えている場合に有効です。
オマツリを防ぐ為、ハリスは6号以上でお願いします。 |
カンパチ
大カンパチ |
タナは5〜6ヒロ(7.5〜9m)と深めで、エサはイワシの切り身や活アジが良いでしょう。 |
| ヒラメ |
タナは底いっぱいの6ヒロ(9m)ぐらいで、エサは活アジや川魚のモロコやハエジャコでハリスは4〜5号ぐらいがおすすめです。 |
| イサギ |
主にコーナー付近の浅いタナ1ヒロ〜3ヒロ(1.5〜4.5m)ぐらいでアタリます。
エサは生ミックやオキアミが良いでしょう。
ハリスは2〜3ぐらいが良いでしょう。 |
| ソイ |
タナは深めの6ヒロ(9m)ぐらいで、エサは食いが渋い時は川魚のモロコ、食いが活発な時はイワシの切り身、キビナゴ、イカナゴが良いでしょう。
イケスの中央に集まっている場合が多いので、イケスの中心付近を狙いましょう。 |
| メバル |
タナは浅めの2〜3ヒロ(3〜4.5m)ぐらいで、エサはイカナゴ、ハリスは1〜2号ぐらいが良いでしょう。 |
シマアジ
(一般イケス) |
シマアジは青物を避けて、水面付近(1ヒロ〜3ヒロ)で当たる場合が多いので、ハリスの太さが肝心です。
ハリスは2〜4号ぐらいで、エサは生ミックが1番おすすめです。
シラサエビでアタル場合もよくあります。 |
シマアジ
(シマアジコーナー) |
青物がいない場合は、シマアジは主に網底付近9〜10mぐらいのタナが最もおすすめ。
ただし、時々水面付近1m〜5mぐらいの浅いところであたる場合もある。
エサは主に生ミックがおすすめ。続いてオキアミ、活エビが良い。青虫もおすすめです。
仕掛けは、竿が船竿30号ぐらい。ウキは3号ぐらいで感度の良いもの。
仕掛けはハリス2〜5号、朝1番はハリスが太くても食いますので、オマツリを防ぐため、太めの5号ぐらいでお願いします。 |
| イシガキダイ |
エサは主に生ミック・青虫で。
タナは3〜5ヒロぐらい。
ウキが少し動く程度のアタリなので、あわせるタイミングが肝心です。
早アワセが良いでしょう。 |
| マハタ |
朝一はエビ・ミックなどでアタリがあります。
それ以外のときは青物と同じく、活アジ・イワシの切り身などで、イケスの中心より少し手前アタリを狙うと良いでしょう。 |
| クエ |
雨の日など、暗い日の方が活性が高まります。
主に大きめの活アジでよくあたっています。 |